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The meaning of the change&The meaning of the Invariable
The Sun which wanes

個人的解釈&用語解説

マグとフォトン
微弱電流や脳波に反応する性質を持ち、容量がほぼ無制限に増大しいくらでも利用出来ること、
そして、生物、機械、あらゆるものに纏われていることが発見され、
電気をはじめほとんどのエネルギー資源に取って代わる存在となった。
ある宙域から飛来した隕石に付着していた細胞にもほぼ同様の性質が見られ、培養されたそれは、
アンドロイド技術を応用した小型機に組み込まれ、マグと呼ばれるようになった。
細胞が金属部分のフォトンと反応、体の一部のように変化するようになる。
人の感情に敏感なそれは規律の厳しい軍ではなく、
個人行動の多いハンターズに支給されることとなった。
ちなみにマグの投棄は法律で禁止、また、マグ自身がエモーショナルAIにより自ら動く能力があるため、
捨てたとしてもまた人の手に簡単に入ってしまうため実質的に不可能。
定期的にエネルギー補給を行うため持ち主が面倒を見きれなくなったマグは、
無料、もしくは安価で引き取られ、民間の個人に譲渡される。
ちなみにペットとしてマグを見ているハンターズも少なからずいる。
マグのフォトンが装備者の生体フォトンや脳波と共鳴することにより
腕力、精神力、集中力、肉体強度を高める能力がある。
また、アンドロイドの大半にはフォトン加工(主な効果は形状記憶)が施されるようになり、
ヒューマン等と同じ身体回復方法が取れるようになっている。

テクニック
一般的に魔法と呼ばれることもある技術。
自らを含み、周囲にある生体フォトン
(旧時代はオーラとかエクトプラズムと呼ばれていたもの)に脳波で干渉、
様々な現象を引き起こす技術。旧時代には限られた物達のみの能力であったが、
ディスクを「フォトンジェネレーター」を通して人間の脳の使われていないと言われる三分の一部分に、
その脳波を導き出す方法を書き込むことによって、ほぼ誰でも扱えるようになった。
ただし、高LVのテクニックになってくると修得に精神的負担を強いられるため、
これを極めようと思えば精神修養が必須事項になってくる。
熟練者等ジェネレーター無しでテクニックの行使を可能とする者も何人かいるが
使用しているうちにうちに脳波を導き出す方法を身体が覚えたとも
ニューマンに多く見られる為フォトンの流れを体得したとも言われる。

炎:

フォトンの振動速度を上げ熱を上げる。

水:

フォトンの振動速度を下げ熱を下げる。

雷:

フォトンが大気中の分子を電離させ放電、
その後無理に電離された分子は元に戻る。

光:

対象の周囲にあるフォトンエネルギーを増大、
爆発させることでダメージをあたえる。

闇:

フォトンエネルギーを縮小、無フォトンかつフォトン吸引効果により
周囲のフォトンを奪う事で生命を瀕死に追いやる。

補助:

対象の生体フォトンに干渉、筋力、強度を高める。逆も可能。

移動:

フォトン圧縮によりワームホールを作り出し、
最寄りもしくはあらかじめ指定したワームホールと繋げる。

回復:

生体フォトンに干渉、対象の脳波との相互作用で
不快物質の破壊及び傷を癒す。
また、脳波を活性化させ、意識を戻すことも可能。
アイテム
トリメイト等、ハンターズが体力回復に用いる栄養食には二通りの摂取方法がある
一つは直接服用。メイト類は栄養価が高いため非常食として重宝する。
もっとも、ディメイト以上のものは過酷な運動をするハンターズ向けの物で一般人には向かない。
もう一つの摂取方はフォトン還元した物を直接取り込む方法。
傷を瞬時に癒す場合やフルイド類はこっちの方法が使われている。
このときの特徴として一瞬だけ使用者の周囲をフォトンの輪が囲むような光が見える。
ちなみにフォトン還元装置はアイテムパックに標準装備されている。
粒子化させることで大人の背丈ほどあるソードも小さな容量で保管することが可能。
使用者の脳波(アンドロイドなら電波)に反応して内部の物を再構築できる。
メイトやフルイド類の場合粒子化させた物を傷口等で肉体を補う物として再構築させている。

エレメント
固体化させたフォトンに脳波を模した電波を与えることで、
テクニックと同等、また脳波では不可能な現象を引き起こさせる。

HP吸収:

衝撃を与えたことによって武器から拡散した生体フォトンを取り込み、
破損部を修復させる。

TP吸収:

衝撃を与えたことによって武器から拡散した
生体フォトンを取り込み精神を活性化させる。

経験値吸収:

衝撃を与えたことによって武器から拡散したフォトンが
筋肉疲労の際の超回復(筋肉などが疲労なる現象)に干渉、
訓練による筋力発達や精神力強化を促進させる。

チャージ:

フォトンエネルギーを爆発、増大させて破壊力をあげる。
しかし武器疲労が激しく、一回使うと修復させるのに金がかかる。
ちなみに武器疲労のツケは大体24時間後に回ってくる。

スピリット:

脳波がフォトンに干渉する事により破壊力を増大させる。
ただし、かなりの精神疲労を被る。

バーサーク:

生体フォトンを武器のフォトンに圧縮、爆発させることで破壊力増大。
ただし生体フォトンの浪費は度を過ぎると命に関わる。

混乱:

脳波と電波に干渉する事で脳及びコンピュータに間違った情報を流す。

麻痺:

フォトンを通じて生体なら筋肉に、機械なら回路に微弱電流を流し、
神経伝達等の機能を麻痺させる。

HP削減:

対象のフォトンを振動、衝撃波に変えてダメージを与える、
このダメージは対象の生体フォトンの状態によって変化する。

即死:

フォトンの全くない状態を武器に作り、
対象の生体フォトンを吸着消費する事で
対象を瀕死に追いやる。過度に行えば命を奪う事も可能。
エリア
ラグオル全域が異常フォトンに覆われているが均一ではなく、
所々…衛生軌道上からは確認できないものの、
かなりのムラがあることが確認されている。
異常フォトン濃度が高い場所ほどエネミーは凶暴、
そして戦闘能力が高くなっている傾向がある。
さらにある一定以上の濃度を超えるとエネミーの姿形まで大きく変化してしまう。
元の姿が解らないほどに変化した物を変異体と呼ぶ。
例外としてラッピー種に限りもともといたことが確認されている。
異常フォトン濃度の濃さに応じて、
Nomal(N)、Hard(H)、VeryHard(VH)、Ultiate(Ult)に区分されている。
もっとも、Ultエリアに関してはさらに異常フォトンの濃い超危険地帯もあるという。
ゲームになぞらえたこの俗称を好まない軍人も多いが、
ハンターズによって名付けられたこの俗称が定着している。
この異常フォトンはある程度高LV者の生体フォトンに引き付けられるという噂もある。
実際、初めてラグオルに降りた新米ハンターが突然H以上のエリアに迷い込む事例は少ない。
(超危険地帯…DCUltとGCUltの事になりますね。)

ボーダー
異常フォトンの濃度の差が極端に大きいエリアの境目。
NとVの濃度差もかなり大きいためこれに含まれる。
新米ハンターには思わぬ強敵に出くわす危険があり、熟練ハンターの油断を誘う魔のエリア。
さらに危険なことにフォトンの性質まで変化するのか、緊急転送も効かない事が多く、
ハンターズの死亡が最も多いエリアである。
フォトン濃度差は人の感覚で察知できる物ではないが、
マグやアンドロイドにはその探知能力がある。
また、一部人にもそれを察知できる者がいるらしい。

死亡&スケープドールについて
所持者の体力が極限まで弱ったときにリバーサーとレスタを発動する装置。
使用には一度しか耐えきれず、身代わり人形という意味が形と名前の由縁。
ただし、首が飛んだり心臓一突きとかアンドロイドならエネルギー完全枯渇で発動するはずも無く、
持っていればどんな攻撃を受けても大丈夫なわけではない。
ハンターズスーツにはこれの簡易版が組み込まれており、
ハンターズが瀕死及び自ら動けない状態になると発動。
その際に現れる光の玉は簡易的な救難信号。意識不明の時は自動的にメディカルに転送されるが、
生命維持装置は一度発動させると再準備にかなりのお金がかかるため、
転送直後は手持ち金を全て支払うという半ばボッタクリに近いシステムが取られている。
それに反抗したハンターズギルドが簡易生命維持が発動するとメセタをそこに放り出すという
機能をスーツに組み込んだが、弊害として持っていた武器も放り出され泥棒が横行。
結局金か武器かを天秤にかけ、武器を取ったこととあいなった。